ジュエリー

イミテーションジュエリーを流行らせた、ココ・シャネルであったが、
シャネルのラインナップは、もちろんイミテーションジュエリーだけではない。
多種多様な宝石類には、それぞれの千差万別なお手入れ方法がある。
ここではその一部を紹介します。

●ゴールド&プラチナ
昨今では、専用の洗剤、クロスが簡単に手に入りやすくなったので、
手に入れた洗剤、クロスの使用時の注意書きに沿って、お手入れをすることをオススメします。
お手入れの際にの注意点としては、宝石類が付属するアクセサリーの場合、宝石のくすみ、色落ちの原因に
なりかねないので、慎重なとり扱いが必要です。

●ダイヤモンド
ダイヤモンドは、その硬度からキズには強いのですが、ハンドクリーム、メイク類などの油汚れに弱いと言われています。
こまめに、お手入れすることが重要です。身につけている間の皮脂汚れなどによって、本来の輝きを
失ってしまうこともあります。まばゆいくらいの透明感を保つには、使用後のお手入れはかかせません。

●パール(真珠)
ココ・シャネルの定番ジュエリーとも言える真珠は、とてもデリケートなお手入れが必要です。
使用時の汚れが、付着したままでいると、光沢が濁り、場合によっては変色します。
一度このような状態になった真珠は、元の状態には戻りません。使用時は、薬品などは使用せず
清潔な柔らかい布で一玉、一玉磨きます。要注意事項として水洗いは禁物です!
また、お手入れの際、糸を強くひっぱらないことです。糸替えは、年1回ほどで様子を見てください。

●その他
宝石類の買取りには鑑定書の有無が重要です。
ダイヤモンドに関しては、鑑別書と鑑定書の二点を揃えておくのがベストです。
また購入時の箱、保存袋、付属品のカード類などは、可能な限り
保管することをオススメします。買取価格に影響することが多いと言われています。