ヴィンテージロレックスの種類

デイトジャストは、ヴィンテージロレックスのなかではスタンダードなものといって良いでしょう。
デイトジャストの定番いえばギザギザなベゼルですが、これが確立されてから長い歴史があるそうです。

オイスターパーペチュアルエベレスト5505は、エクスプローラーの前身とされているモデル。
35mmサイズはシリーズの中では大きい方ですが、現代では小ぶりといえる大きさです。
1950年代、エベレスト初登頂時に登山家が装着していたことで知名度が一気に上がりました。
本個体は赤針のため、人気が高く希少になっています。

トリプルカレンダークロノグラフのジャン・クロード・キリー4657は高額で落札されるモデルとして知られています。
1960年代に、フランス出身トップスキーヤーの愛用品として有名になりました。
数千万円の価格が付く場合もあるというから驚きです。

ロレックスの買取金額は、買い取ってもらう時期によって変動するそうです。
さまざまな要素が関わってくるため、どんな時計が高く売れるかを一言にまとめるのは難しいかもしれません。
しかし、買取金額が上がる要素は、いくつかあります。

まずは色合い。
シルバー系よりもゴールド系の方が高くなりやすいそうです。
ゴールドと聞くと単純に金色をイメージすると思いますが、ゴールドにも種類があります。
銀色よりのホワイトゴールドや、淡く赤みがかったピンクゴールドなどです。
ロレックスには『エバーローズゴールド』というものがあり、これはではピンクゴールドにオリジナルの加工が施されています。