断捨離とブランド品

家内道具を断捨離する際、迷いに迷うブランド品。ブランド品は、断捨離の手強い相手です。
いつか使う、高かったから、思い出の品だから、理由は様々で断捨離の順番待ちから常にエントリー外に追い出されてしまうのが恨んど品です。
さすが、ブランド品、価値があるから断捨離の選別からも生き残る!とは言っても、クローゼットの中や押し入れに押し込まれ、陽の目をみないのであれば
生き残ったとは言えないのではないでしょうか?
誰かに、愛着をもって使用されることが、商品としての価値です。
クローゼットや押入れの中で、タンスの肥やしになりながら、生きながらえることが価値のあることではありません。
もちろん、持ち主がそのように願うのであれば、それはそれで良しとっするべきでしょう。
ただ、商品としては優れているにも関わらず、タンスの中で眠ったままになっているブランド品は、
断捨離のエントリーに加えるべきです。ただ処分するのではなく、ブランド品として買取に出されることで、
新たな誰かの手に渡り、新たな息吹を吹き込まれることでしょう。
様々なブランド品の王国でもある日本の押入れに、眠り続けるブランド品たちは、宝の山かもしれません。
特に予定のない週末に、ブランド品限定の断捨離を開催することも必要かもしれません。